- 今回は作品名:名探偵コナン
- 話数・章数:第618話について解説します。
- 簡単なあらすじ(ネタバレなし)
大量殺人予告の暗号文の解読にロンドンの町へ出かける毛利蘭と毛利小五郎が描かれます。
- この記事でわかること
暗号文の意味、暗号の答え、暗号を出した人は誰か。
これらを中心に、重要な出来事や登場人物の動きを分かりやすく整理していきます。
この記事はネタバレがありますので、まだ見ていない人は注意してください。
目次
🔹 ネタバレ本文

■ あらすじ(ネタバレあり)

- 主な出来事その①:今朝の新聞で、暗号文の紙に付着していた指紋から容疑者がハーデス・サバラと判明。
- 主な出来事その②:暗号文を解読するため、ロンドンの町へ出た毛利蘭と毛利小五郎。
工藤新一の助言をもとに暗号文のそれぞれの場所を特定する。
シティーホール・ガーキン・テムズ川・セントブライド協会と判明した。
- 主な出来事その③:暗号に導かれた場所に文字が色々な方法で隠されていた。
- 文字はT・N・A・Sで暗号文と照らし合わせるとSATAN(悪魔)となった。
■ 登場キャラ/登場人物とその動き

- キャラ名:新一→ロンドンのホテルで今朝の新聞を読んで、容疑者がハーデス・サバラと知る。
ハーデスを部屋で調べ始める。
- キャラ名: 蘭→ ロンドンの町に出て、暗号文にある卵から卵型の建物がないか聞く。
卵型の建物がシティーホールと突き止める。
- キャラ名:蘭→付近にいた子供達からマザリンストーンの言葉を聞いて話しかける。
- 子供達から手掛かりになりそうな人形をもらい、新一の過去の言葉から人形の頭を取りTの文字を発見した。
- キャラ名:小五郎→次の手がかりの「ピクルスを丸かじり」で、ピクルス型の建物はないと思っていた。
だがガーキンというピクルス型の建物を発見して驚いた。
- キャラ名:新一→ハーベスを調べて母親が難病にかかり手術費を作るために、知人達に借りたお金を株投に入れたが失敗した。
- キャラ名:新一→ハーベスの母親は手術を受けられず他界し、それがきっかけで知人達の残虐殺人や病院の爆破などを始めた。
- キャラ名:新一→ハーベスの協力者にヘスティアという軍人崩れの爆弾プロの女性がいるが、警察に潜伏先を知られ自爆した。
- キャラ名:新一→ヘスティアの死体が粉々だったため、生きている可能性があると推察。
- キャラ名:新一→ハーベスが捕まらないのは逃亡中に整形を繰り返しており、何をするか分からない相手だと思う。
- キャラ名:小五郎→ガーキンで傷だらけのペンを見つけて蘭の電話を借りて新一に電話して助言を求める。
- キャラ名:蘭→傷だらけのペンの頭と後ろのキャップを合わせてNの文字を発見する。
- キャラ名:蘭→新一の助言でテムズ川に沈むAの文字を発見する。
- キャラ名:新一→蘭の電話中に次の手がかりのケーキみたいな建物については自分も現地に向かうと言うが、途中で体が戻ってしまい行けなくなる。
- キャラ名:ミネルバ・グラス→電話中の蘭と再会し、弟のアポロがコナンに暗号文を託した話をする。
- キャラ名:アポロ→蘭達の謎解きのお供をして、ケーキみたいな建物がセントブライド協会だと教える。
- キャラ名:蘭→セントブライド協会でサングラスの女性から紙をもらい、新一からの助言でその紙を濡らしてSの文字を発見した。
- キャラ名:新一→発見した文字から暗号文の答えがSATAN(悪魔)と突き止めた。
■ キーポイント/重要な展開

- キー①:セントブライド協会で紙を渡したサングラスの女性が怪しい雰囲気を出していた。
- キー②:ヘスティアが生きている可能性があり、ハーベスと協力してもっと大きな事件を起こすかもしれない。
- クライマックス :全ての手がかりが判明し、暗号文の答えがSATAN(悪魔)と分かった。
■ 感想・考察

- 今後予想される展開:答えのSATAN(悪魔)から犯人の居場所までたどり着く展開か?
- 視聴者気になったこと:セントブライド協会で紙を渡してきたサングラスの女性はもしかしたら、ヘスティアなのでは?
- 視聴者が気になったこと:アポロとの会話で出てきたテニスはラブは0というワードは何か意味がありそう。
まとめ/結び

- 第618話は暗号文の解読がメイン。
- 次回は暗号文の答えSATANをヒントにいよいよ犯人と対峙する可能性大。
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